メニュー

導入事例

CASE

 

8min リフレッシュ

集中力や作業効率の維持・向上を目指して

株式会社野村総合研究所 証券ソリューション事業本部様は、従業員様のセルフケア促進を目的として2012年より「Round Refresh」を導入下さいました。社内に浸透 しやすくするため、オリジナル呼称「8min リフレッシュタイム」を名付け、健康意識改善~運動習慣化は勿論のこと、組織活性化にむけたコミュニケーション手段の一つとしても活用頂いています。

2018年からは、横浜総合センター(みなとみらい)にて、基盤サービス本部様、クラウドサービス本部様、データーセンターサービス本部様、生産革新本部様へ拡大し、取り組みを継続頂いております。

インタビュー

nomura
株式会社野村総合研究所
証券ソリューション事業本部 HRM室 後藤なおみ様

◆サービス導入の背景を教えて下さい。

 私たちの職場では、緊張状態(交感神経優位)になりがちな状況がありました。このストレス状態とうまく付き合うため、アスポ社の「Round Refresh」の導入を検討しました。

当時、組織全体で関わっていた大きなプロジェクトがピークに差し掛かる前というタイミングであり、この予防策として導入したいと考えました。

最終的には、ストレス緩和と同時に、このプログラムを通じて、より知性・感性の働きやすい状態にすることや、集中力や作業効率を向上・維持することも狙い、導入を決定しました。

◆導入後の効果はいかがでしょうか。

 アスポ社のリフレッシュトレーナーから毎回のプログラム内容の解説があります。
これにより、心身の仕組みや健康に関する知識が蓄積され、セルフケアに向けた意識の底上げができたと感じています。

また、「8min リフレッシュタイム」を継続的に実施することにより、運動習慣化の意識も醸成されたと考えています。
リフレッシュタイム後に社員同士の会話が生まれることも多く、コミュニケーション活性化にも寄与していると感じています。

◆最後に一言お願いいたします。

 社員のセルフケアを促進するための施策として導入しましたが、このサービスはPUSH型であったため、最初は興味なかった社員も参加してみることができましたし、毎週の実施時間の中で、参加できる社員が自然に8minリフレッシュタイムをすることにより、幅広く、組織全体に機会を提供できるという点がよかったと考えています。

 

 

※内容は取材当時のものです。所属、業務内容などは現在では変更となっている場合があります。

Back

© 株式会社アスポ All Rights Reserved.|ログイン